美しいくびれを作る!エクササイズと食事の注意ポイント

特に太ってるわけではなくても、くびれがないと見た目がすっきりしません。
運動が苦手であってもできるエクササイズや食事を見直すことでくびれを作りましょう。

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くびれを作るにはわき腹を引き締める

わき腹をしっかり鍛えることできれいなくびれを作ることができます。
簡単なエクササイズを毎日続けることで効果が出ます。

  1. 仰向けに寝ます。
  2. 両手をまっすぐ広げ、背中は床につけます。
  3. 両足をそろえながら上に向けてあげます。
  4. 両足を右に移動させて、地面につくスレスレのところで静止します。
  5. 足を真ん中に戻して左側に同様に移動させます。

どんな場所でも簡単にできるので、時間があるときにゆっくり呼吸しながら
行うと効果的です。わき腹を引き締めることができます。

ひねる運動が効果的

ひねる運動を取り入れることでくびれを作りやすくなります。
うつぶせで寝転がり、上半身を腕で起こし、左右にひねることを繰り返すストレッチ。
両足を腰の幅に開いて立ち、上半身を動かさないようにして腰を回す運動。
寝る前の1分でもいいので続けるとくびれをゲットできます。

太りにくい食事方法

食べる時間や食べる内容に気を付けることで太りにくい体を作ることができます。
特に夜遅い時間に食べたものは脂肪になりやすいのです。
午後10時から午前2時は特に太りやすい時間。
どうしても遅い時間に食べるときは野菜やたんぱく質を中心に、炭水化物は
うどんや雑炊といった消化のいいものにしましょう。
夜7時くらいにおにぎりを1個食べておけば晩御飯の食べすぎを防止することができます。

おやつは昼の3時に

脂肪の蓄積をしてしまうたんぱく質が体内で分泌されるのが1番多いのが
午後10時から午前2時。
逆に少ないのが昼の3時です。
甘いスイーツを食べるのは3時にしましょう。

発酵食品で腸内環境を整えよう

腸内環境を整えるには善玉菌を増やす発酵食品が欠かせません。
毎日排出されてしまうので毎日摂取する必要があります。
納豆、漬物、みそ、しょうゆ、バター、チーズ、ヨーグルト、甘酒など。

中でも甘酒は飲む点滴と呼ばれるほど栄養豊富です。
ビタミンB1、B2、B6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖、システイン、アルギニン、
アミノ酸、ブドウ糖が含まれていて、美肌効果、脂肪燃焼効果、お通じ改善など
いろいろな効果があります。
そのままで飲みにくい場合は豆乳などで割るといいでしょう。
ダイエットにも滋養強壮にもなるので、ダイエット中のおやつにもぴったりです。

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