運動しても痩せない原因は?脂肪を落とすのは難しい!

いざダイエットを始めて頑張って運動しても、なかなか思ったように効果が上がらないと
いう人も多いでしょう。
ダイエットをするときは運動だけでなく食生活も変えていかないと意味がないのです。
ではどうすれば効率よく脂肪を落とせるか痩せるためのポイントをご紹介します。
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週1回の運動では効果なし

ジョギングを1時間しても消費カロリーは400キロカロリー程度。食事をしたらすぐ摂取できてしまうカロリーです。週1回の運動くらいでは到底効果は出ないのです。できれば
週の半分くらいは運動したいものです。そのくらいしないとまず痩せません。

朝食を抜くのはNG

朝食を抜くと体内時計がリセットされず、食事時間に分泌される消化液やホルモンが出なくなってしまうので体脂肪をためてしまいます。朝食を食べないことで午前中の活動が
うまくいかないのでエネルギー消費も減ってしまうのです。

お菓子を食事代わりにしてはいけない

食事を抜いてお菓子を食べている人がいるようです。しかしお菓子は脂肪や糖分がとても
多いのでかえって太ってしまいます。甘いジュースなども同じです。

寝起きに白湯を飲む

白湯を飲むと内臓の温度が上がります。内臓の温度が1度上がるだけで代謝が10%程度
上がるのです。免疫力アップに加え、お通じも良くなります。

食事のメニューの作り方

1日の合計カロリーが1500キロカロリーになるように設定して、主食を決めたあとに
おかずを考えます。
たんぱく質を多く含み、炭水化物や脂質の少ないものを中心に食材を組み合わせます。
鶏のささみ、胸肉 脂の少ない魚、魚介類 野菜、きのこ、海藻類、こんにゃく、
ゆでたまご、フルーツ、ヨーグルトなど。

夜にかけて食事の量を減らしていくことが体脂肪を抑えます。
朝600キロカロリー、昼500キロカロリー、夜400キロカロリーのように徐々に
減らしていく形が理想です。
和食中心の食事で納豆やみそ汁、焼き魚、サラダといったメニューがいいでしょう。

ダイエット中でもおやつは食べてもいい

我慢するダイエットは長続きしません。おやつも食べるものをきちんと選べば食べても
いいのです。
どうしても食べたいものは以下のものを食べましょう。

  • 全粒粉のパン、ベーグル、バゲット 血糖値が急上昇しません。
  • やきいも 食物繊維が豊富で腹持ちがいいおやつ。
  • バナナ 食べるとすぐにエネルギーになる食材。
  • ビターチョコレート カカオが多いチョコはポリフェノ―ルが豊富です。
  • 枝豆 たんぱく質が豊富なため、おすすめ。
  • ドライフルーツ 食物繊維、カリウム、鉄、カルシウム、ビタミンCなど栄養豊富。
  • プレーンヨーグルト 砂糖の入っていないヨーグルトで腸内環境を整えましょう。
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