美容の悩み

便秘対策もひとそれぞれ、自分にあう便秘解消法

私は出産を経てかなりの便秘になりました。
その理由は妊娠による腸の圧迫が原因と、産後すぐの義家族との
同居によるストレスからでした。

トイレはひとつしかなく、古く汚く行きたくない気持ちになり我慢する
ようになりました。それが一番良くなかったと思います。
また、夏場だったため水分を取っても母乳となり汗となり腸に十分な
水分が届かず動きは悪くなっていました。

この便秘を治そうと思いまずヤクルトを始めてみました。
ひとくちにヤクルトと言っても色々な種類があり説明を聞きながら
選んだのは一般的などこでも売っているドリンクでした。
それを2週間試しましたが私にはあまり変化は見られませんでした。

次に選んだのはソフールというヨーグルトです。
これは効き目がありました。私には合っていたようです。
ソフールを続けていたある日、ヤクルトの方が「ソフールの40倍の
乳酸菌が入っている」というドリンクと、大腸に効くミルミルを勧めてくれました。

一度試してみようと思いソフールをやめて1週間続けてみたところ、
私には合わずすぐにソフールに戻しました。

子供もだいぶ成長して家のトイレにもなんとか慣れてきたので昔ほどの
便秘はなくなりましたが、まだまだ快腸とはいえません。
ソフールと共に続けているのは腰回しです。
効果の程はよくわかりませんが腹筋には効いていると思います。
気付いた時に常に腰をクルクルと回します。

私が色々試して思ったことは、腸に効くものは人それぞれという事です。
これから色々なものを試していこうと思います。

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腸内環境を良くすることはどんな効果が期待出来るのか

腸内環境をよくすることで、便秘はもとより感染症予防、ガンを
予防する効果があります。便通がよくなると言うことは、
息まずにすみますし、そうすることによって痔の予防にもなります。

これらのことを実現するには腸内細菌で善玉菌を増やす必要があり、
簡単なところでは納豆を食べたり発酵食品を食べたり、ヨーグルトも
いいでしょう。

これらの食品の中にいる善玉菌は1回摂ったらずっと腸内に
在住する訳ではありません。
そういう訳でできるだけ毎日摂取して頂きたいものです。

また、善玉菌を増やすことで免疫に関係する白血球が鍛えられ、
免疫力が上がり、インフルエンザやノロなどの感染性腸炎、又は細菌などの
感染症に対しても有効です。

人類は過去の経験により、いろんな物を食してきましたがおそらく偶然
生まれた発酵食品にこんな効果があるということは昔の人は予想しな
かったことでしょう。

また、便通がよくなる分、発がん性物質の腸内滞在時間が少なくなり、
大腸ガンの予防にもつながるのは明らかです。
繊維質もいいでしょう。腸の壁にへばりついたかすを掃除していきますので、
根菜類を始め海藻など摂るのも理想です。

ただ、潰瘍性大腸炎の人は繊維質を摂ってはいけません。
大腸が赤く炎症を起こしているところを繊維質でこさいでいくことになり
炎症を更にひどくしてしますことになりますので気をつけましょう。
腸内環境を良くすることで健康で明るい人生を歩むのも夢ではありません。

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便秘症、日常生活での対策方法と意識してること

私は物心付いた時(おそらく小学校の低学年)からずっと頑固な
便秘です。知らぬが仏で、まだ世の中の事をよく分かっていなかった頃
(高校生)までは市販の下剤で便を出すようにしていました。

でも、下剤の怖さや便秘の怖さをテレビで見たりするようになり、自力で便を
出す事に力を注ぐようになりました。
その為、便秘に関する本を何冊も読みましたし、テレビで便秘特集があれば
必ず見るようにしています。そして「便秘対策ノート」を自分で作っています。

それは、便秘に効果がある方法などを書き集めているノートです。
気を抜くと1週間、それ以上平気で便が出ないという事はざらなので、
便秘カレンダーも付けています。
それは便が出た日にマークを付けるだけなのですが、そうする事で、
「やばいな、もう5日目だ…」と意識するのに役立ちます。

ここまで頑張っているのに、ちょっと油断すると直ぐに1週間、それ以上
便は出なくなるのです。
便秘症の人は「食生活が偏っている」「運動不足」というイメージがありますが、
私はここまで便秘対策をしているぐらいなので、そこら辺はバッチリですし、
元々健康オタク的な面があるので、普通の人よりは健康的な生活を
している自信もあります。

ここまで来たら「もう体質としか考えられない」「一生この便秘体質と
付き合っていかないといけないのか…」と思うと、かなりウンザリします。
便秘症の人は腸が絡まっている、腸が長い、善玉菌が少ない、
など諸説はありますが、そんなの不公平ですよ。

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一番大切なことは腸を動かしてあげること。

もともと便秘がちな体質で、お腹の中にガスがとても
溜まりやすい体質です。
便は出ることは出るのですが、ヤギのような硬いコロコロ便が多く、
いつも悩まされています。
そんな腸内環境をただすために食生活を見直しました。

よく繊維質をとるといいと言われてますが、キャベツなどは自分には
あまり効果がなく発酵食品に切り替えました。
ヨーグルトはもちろんのこと、一番きいたのが納豆です。
納豆を食べると便の硬さが少し柔らかくなるようです。

しかしそれだけではダメなようで、機能性のヨーグルトなどを毎日続けました。
あとはバナナなどが自分には効きました。
ただ、ガスのたまり具合はそれでは改善しませんでした。
調べたところ、空気をよく飲み込んでいるようで、食べ物をごっくんする時の
のみかたなどを改善させました。

けっこう食生活では腸内環境にいいものを選んでいたのですが、
これでまるごと解決にはいたりませんでした。
何が原因なのか自分ではわからなかったのですが、ある日人に
「腸が動いてない」と指摘されました。

どんなに腸内環境にいいものを食しても、腸自体がちゃんと動いてないと
意味ないようで、腹筋などの運動などして体を動かしたり、あるいは
たくさん笑って腸に刺激を与えることが大事なのだと思いました。
運動などしっかりした日の翌日は本当に快便です。

水をたくさん飲めばいいとか、繊維質をとればいいとか、そういうのも
大事ですがあわせて腸を動かし、正常に機能させることが一番なのだと思います。

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